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 移りゆく季節
 お久しぶりです。こちらに顔を出すのはいつぶりなのでしょうか。もうだいぶん長い間物語を紡ぐことのない日々を過ごしております。

なじみのない土地での生活にようやく慣れだした今日この頃。わたし自身には、なんの変化もないように思います。髪型や化粧などはすこし変わったでしょうけれども、内面はぶれることのないまま何年も前から変わらずにいます。

物語はまた書きたいと思っているのでこちらのページは残しておこうと思います。
では、またいつか。

| 19:30 | 2011 | - | - |

 雨がふりだしそうな夕
お久しぶりです。夏ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。私はとうとう明日、お笑いらいぶへ行って参ります。

夏らしいことがしたいのですが、私には縁がないようです。ただただ日々を生きることに精一杯でして、他のことに手が回らない状態です。
近ごろは、お笑いと勉学と家事をちょっとずつ…という感じです。

かき氷の檸檬味が食べたいです。

| 16:51 | 2010 | - | - |

 きみへ
どうしてだまされてくれないの。どうしていつもあばこうとするの。どうしていつも真実だけが正しいと思うの。

やさしいうそがあるんだってこと、知らないきみへ。

| 21:44 | 2010 | - | - |

 @カフェ
2010年初の日記になります。どうも蛹です。お久しぶりです。最近の私はまあまあ元気に日常生活をおくっています。先日は大阪まで舞台をみに行きました。演技って奥が深いですね。その場その場でのアドリブが好きですねー^^やっぱり生でしか感じられないものもありますしね。出演者さんと観客が一緒につくっていく感じがなんともいえません。

お笑いライブにも行ってみたいなあとか最近思ってます。思ってるだけじゃなくたぶん行っちゃうんだろうなってくらい今お笑いブームです。はまるとのめりこむタイプです。

即席でなんか会話っぽい話を書いてみよう。うん。それでは、どん。


「私はね。自分がめんどうくさい人間だっていう自覚があるの」
「ふんふん」
「でもねあの人にはそれがないの。だからかなあ。とっても疲れてしまうの」
「やめたら?そんな関係」
「でもねえ。嫌いにはなれないんだよね」
「めんどくさいね」
「ね」

「もうこんな時間だね。長々とごめんね」
「気にしないで」

@カフェ



「最近どう?」
「昨日会ったばかりなのに、何がどう?なんだか」
「帰ってからの話とかあるじゃん」
「ないよ。帰宅してメシ食って寝ました」
「味気ない話だ」
「そんなもんでしょうよ」

「こっちは話すことなんもないよ」
「こっちもあんまないな」
「めんどくさいなあ呼び出すなよ」
「話なんかなくてもさあ。一緒にお茶するだけでもいいじゃんか」

「そういうのがめんどくさいんだよなあ」
「でも付き合ってくれる君はいい人だな」

「断れないタイプなんで」

@カフェ

| 18:19 | 2010 | - | - |

 ぎんいろのうそ
「気分転換にね、切ってみたの」

電話越しに四谷くんがはっと息をのんだ。

「すぐに行くから」

「は?」

きれた電話をポケットにしまい、やかんに火をかけた。
見当違いな四谷くんをもてなすべくお茶の用意にとりかかる。

しばらくして、ぴーんぽーんと間抜けな音が響いた。

玄関のドアをあけると息をきらした四谷くんがいた。

「で、どこ切ったんだ?見せてみろ」

四谷くんは救急箱の中身を確認したあと私を見て驚いた。

「…あー」

きまりわるそうに頭をがしがしかきながら、

「ずいぶんばっさりいったんだな」

「まあね」

救急箱を背中に隠そうとする四谷くんの手をひいて家にあげた。

「お茶くらい飲んでいきたまえよ」




髪のばすか切るかいつも悩んでる蛹ですこんばんは。
とりあえず今は伸ばしてるんですがベリーショートとか憧れる。顔丸いから似合わないかなあ。

| 18:19 | - | - | - |

 頭痛が睡眠を妨げる
明日は今日で今日は明日で。

| 00:39 | - | - | - |

 叫び声と溜息を同時に。
古書店の話ひとつ消しちゃいました。
消すつもりなかったんですが…。間違って消えちゃいました…。ショーック。

またいつかリベンジしますので、しばしお待ちください。

ではでは。

| 18:12 | 2009 | - | - |

 不本意ながらあなたと私は友達です
「この散らばった薬の箱は?」
「痛み止め」
「そっちのは?」
「痛み止め」
「あれは?」
「痛み止め」

はあ。と、重いため息。
ベッドの横、フローリングの床に転がっている友人を踏ん付けベッドに腰掛けた。ぐえっと蛙みたいな声があがったが無視した。

「用量用法は守れって言ってるだろ」
「すみませんね先生」
「死にたいの?」
「死にたくないさ」
「薬きいたの?」
「きかない。踏まれたとこ痛いし」

はあ。二度目のため息。

「お前は根本から間違ってる。でもって歪んでる」
「かもしれん」

「痛いのは生きてる証拠だ。踏まれて痛いのが嫌なら、そんなとこに転がるな」
「床のが冷たくていい」

「…そーかい。もうお前のことは知らん。もっぺん俺に踏まれて死んでしまえ」

「ひどっ」

勢いよく足を踏み出せば、友人は猫のように俊敏な動きで、俺の踵を顔面で受けることを回避した。

「道端の雑草の気持ちがわかったよ」
「はあ?」
「踏まれると痛いし悲しい」
「そりゃ悪かったな」
「人間は踏ん付けてそのまんまだ。ぺしゃんと潰れた雑草のことなんてすぐ忘れる。まったくもって勝手な生き物だ。雑草は懸命に生きているというのに」
「草に痛覚は無い」

「先生はひどいやつだな」

そう言うと猫のように自由気ままな友人はベッドに寝転んだ。よほど踏まれたくないらしい。

「踏まれると痛いし悲しいんだ」
「ふーん」
「先生」
「なに」
「帰り道、気をつけて」

ひらひらと俯せに寝転んだまま手を振る友人に、すこし眉を寄せる。こちらをちらりとも見ないで手だけを振り続けている。つまりそれは早く帰れということだった。

はあ。三度目のため息を聞いた友人は耳をぴくりと動かしたが、こちらを向くことはなかった。


「薬は用量用法を守れよ」

それだけ言い残し、部屋を後にした。
ぱたんと閉まるドアの隙間から見えた友人はまだ手を振っていた。





title@ニーチェの鼻歌

久しぶりにケータイでぽちぽち文章を打ちました。名前のない登場人物たちのお話でした。

| 19:19 | 文章 | - | - |

 ぽろぽろこぼれた
Image1043.jpg
泣いたってなんにもならない

すこし息がしにくくなるだけ

それだけだよ







| 22:36 | - | - | - |

 夏と私と
躁鬱という言葉がしっくりくる蛹です。おはようございます。

更新できずにいます。すみません。日記にてあげていこうかと考えています。
お休みができればすこしパソコンにも触れられると思うので、そのときにいくつかアップできたらなあとは思うんですけど。
いつになるやら。です´`

| 09:57 | - | - | - |
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